Auto 陳 Sports 第2刊

シーズン8も始まったMYSのSGTシリーズ。
前号でドライバーとマシンがどういう形になるのか気になった読者も多かったと思うが、
一部のドライバーがカタルニアで乗ったマシンと違う形になった。

今回は初戦の富士でのレースで注目を集めた300クラスにスポットを当てていく。
紫電3台体制と衝撃展開になったが、3台目のシートに収まったのは
ダイ陳から移籍となったmatsuoであった。
season8fuji1.jpg
カタルニアでのテスト以降、急展開となり急遽紫電に乗ることとなった。
本人としては
「光栄だね あの紫電に乗ることが出来るだなんて
初戦は上位に行くのすら難しいけど、とりあえずシーズンが終えたら、
いい結果が出たって言えるようになりたいね」
しかし初戦は彼にとって厳しいレースとなった。

序盤はペースに乗りakim紫電やRyo紫電と競り合ったが、
タイヤを他の2台より固めを選んだせいか、徐々に差をあけられる。
season8fuji2.jpg
akim紫電はダウンフォースを削ったようで直線で他の紫電より速かった。

上位を占めるのはFIA-GT勢。
だが1台だけZが何とか必死に喰らい付いていく。
season8fuji3.jpg


紫電がいかに富士では辛いかの様子。
最終コーナー立ち上がりでは結構距離があったのだが、
season8fuji5-1.jpg
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ストレート中ほどで抜かれる。
が、1コーナーで抜き返すとマシンの特徴がよく分かる。

完全に作戦ミスのmatsuo。
ピットインも引っ張ったせいか、タイヤがダレ気味でペースがあがらず、
序盤後方に沈んでいたフェラーリとポルシェに抜かれる。
season8fuji6.jpg
これでほぼクラス最下位まで落ちる。

しかも500運もなかったとコメント。
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ヘアピンでミスったNSXがコースに復帰するところに被ってしまい減速を強いられる。
さらにプリウスコーナーでもスピンした500を避けるのにロスをしてしまう。
season8fuji8.jpg
このときの無線で、「ここのコーナーは何かあるね」と発言。

その発言通りとなったのか、
残り2Lapのプリウスコーナーでペースの落ちた
(ハンコック リア充爆発しろ ポルシェ)のminami51と接触。
season8fuji9.jpg
外にはじき出してしまう。
minami51はレース後、matsuoのピットに殴りこみに来るぐらい怒り心頭だった。
matsuoは地面に擦り過ぎて額から出血するぐらい土下座して謝っていた。

初戦、富士では厳しいレースになる紫電は結果通りとなったが、
中でもmatsuoのレース内容は良くないものであった。
本人も「これじゃシーズン中に紫電のシート失うかもね 次のヘレスだって1回も走ったことないコース
まったくデータがないから、また下位に沈むことだってあるよ」と弱気のコメント。
season8fuji10.jpg
今シーズンのSGTシリーズ300クラスはどんな展開になるのだろうか目が離せない。


今回の第2号を持ちまして「auto 陳 sports」は廃刊となります。
編集長のやる気が無くなったためであります
短い期間でしたがご愛読ありがとうございました。
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